02.ビジョン

2008年2月 2日 (土)

ビジョン~構想未来の目指すもの~

 
未来について考える専門シンクタンク
03
構想未来インターフィールド・ビジョン

エネルギー価格の高騰、社会保障への不安、経済・教育格差、環境破壊、そして人口減少など様々な社会問題に覆われた私たちの暮らし、社会そして世界。

このような国内外の情勢の中で必要なことは変革のために奔走する、一人ひとりの力を広くネットワークし、ひとつでも多く社会の問題解決の原動力をつくっていくこと。

そのためにも、官と民というくくりを越えて、誰もが公共(社会)を経営する“協働と協創の輪”を世の中に広げていかなければならない。

わたしたち構想未来では、その“協働と協創の輪”「ガバナンス・ネットワーク」と呼んでその形成のために様々な事業や活動を営んでいます。

平たくいえば、政府、営利企業、NPOの垣根を越えて、人々の暮らしや生活の場である地域から、政策提言や実践を通して経済的にも文化的にも豊かな社会を形成する人々の輪をつくりあげていくこと。

この“協働と協創の輪”「ガバナンス・ネットワーク」の形成を通して、私たちの暮らしや社会の持続性を強くし、自立と共生。そしてその先にある私たち一人ひとりの人間が家族や隣人とともに幸福を享受することができる社会を実現する。

それが構想未来のビジョンです。

さて、そのビジョンをどのように達成していくのか。

その基盤として、様々な専門分野やバックグラウンドの人々が共通した目標を達成するため結集する、この異業種・多分野から集ったコミュニティを構想未来では「インターフィールド」と呼び、その集合知を以って様々なプロジェクトを手かげて行きます。

やがて、「インターフィールド」を通じて実現した政策、またそこから生まれた新たな人々とのつながり。

そうした、ひとつひとつの積み重ねが「ガバナンス・ネットワーク」の形成、そして豊かな社会の実現につながる。

それがいまの私たちの確信であり、実現に結びつけることがミッションです。

生活者一人ひとりが社会変革の主役になる時代。

それを理想から現実へと転換するため構想未来ビジョンを共有する、あらゆる生活者やプロフェッショナルの方々との、現場ベースでの実践と交流を通して“協働と協創の輪”を拡げ、草の根から社会変革の風を起こして参ります。

より詳細な構想未来のビジョンURLへ。

「fci-vision.pdf」をダウンロード

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