08.政策本部からのお知らせ

2008年6月18日 (水)

みんなでつくる!政策百科事典 Polipedia開設!

 本日、ユーザー参加型Wikiページ みんなでつくる!政策百科事典 Polipediaを開設致しました。

WikiというとWikipediaなどのような、不特定多数の方が参加し、共同でひとつの記事を作成するツールとして知られていますが、

弊会としては公共政策・社会起業・まちづくり等に携わる方向けのユーザー参加型の政策版百科事典として広くご利用頂ければと思います。

Polipediaは会員制ながら、無料にてご利用でき、参加資格は利用規約 に同意頂いた方であれば特に問いませんのでどなたでもご参加できます。

ご参加希望の方はお気軽に、管理人までお申し込み下さい。メールアドレス(フリーメール可)の登録のみ。住所やe-mail以外の連絡先等の個人情報の登録は必要ありません。管理人にお名前と簡単な自己紹介を頂ければ幸いです。

※Polipediaは以前、ご提供しておりましたG-NETをリニューアルしたものです。

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地球環境イニシアティブ 国政討論会挙行

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6月17日、新宿文化センターにて地球環境イニシアティブが開催された。
与野党の環境政策責任者をパネリストに迎えての講演、環境というまったなしの状況下にて、政策論がおおいに展開された。

政府のみならず政治もそして我々国民も共通の課題である地球環境問題。
京都議定書を批准して、洞爺湖サミット議長国を努める日本が、どうやって2025年までにCo2廃出を半減させるか。与野党から大きな論点提示と再生可能エネルギーを導入する上での政府、政治、企業、国民の負担をどうしていくか提言がなされた。

与野党いずれも、共通するのは国民も含めた政治と産業の連帯の必要性、応分の負担の必要性という点である。

まさに、国民一人ひとりの認識が問われる時期に来ている。そんなことを感じた今日の催しであった。

詳細については、こちらでご紹介したい。

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2008年6月11日 (水)

構想未来チャンネル開設!

この度、Youtubeに構想未来のアカウントを登録し、構想未来チャンネルを開設致しました。

政治・経済・社会に関するニュースやイベント告知の場として、社会起業家やまちづくり、NPOやNGOの活躍を広報する場としていければと思っております。

Youtube内に構想未来のグループも開設しております。
政治経済、社会問題、社会起業家、まちづくり、NPO・NGOなどのテーマに関心をお持ちの皆さま、是非、社会をよくる活動に関する広報をご一緒に展開できればと思います。
構想未来のビジョンに賛同頂ける方でご一緒に広報を展開頂ける方、是非、ご加入頂ければ幸いです。

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2008年6月 7日 (土)

シンクタンクの未来~政党系シンクタンクのこれから

 本日、構想未来の杉本が戦略経営研究会改革日本主催、62ndミーティング「いま、いかに政党系シンクタンクを機能させるか」に参加してきました。

 発言者は、自由民主党シンクタンクである有限責任中間法人シンクタンク2005・日本理事事務局長で『日本に民主主義を起業する 自伝的シンクタンク論』(第一書林、2007年)の著者 鈴木崇弘氏、もう一方は民主党シンクタンク 有限責任中間法人公共政策プラットフォーム政策マーケティング室 坂田顕一氏。

詳しい模様は、構想未来政策本部のこちらのコーナーにて紹介。

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2008年4月28日 (月)

新刊紹介 穂坂邦夫監修・NPO法人地方自立政策研究所役割分担明確化研究会著『地方自治 自立へのシナリオ』(東洋経済新報社、2008)

                    

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この2008年4月、埼玉県志木市の改革派市長としてご活躍された穂坂邦夫前市長監修、NPO法人 地方自立政策研究所 役割分担明確化研究会著による『地方自治 自立へのシナリオ』(東洋経済新報社)が出版されました。同著には構想未来の杉本が以前より懇意にさせて頂いております、りそな総合研究所研究開発部副主任研究員(埼玉りそな産業協力財団所属)、改革日本代表 長谷川明彦氏も編著者として加われております。

このままでは、国も住民生活も破綻する・・・。

今日、地方自治体の抱える借金の総額は200兆円を越え、国の借金に至っては830兆円にものぼる状況。同著はそんな状況への打開策を示した実務家と研究者、ボランティアの力が結集した力作です。

国と自治体の破綻を回避する唯一の処方箋は、地方分権の確立による、中央政府と地方政府、そして民間との役割分担を明確化、ムダの排除、行政の合理化・効率化にある。

同著は、そうした信念の下、監修者である、穂坂前志木市長はじめ、大学、シンクタンク、自治体職員など多くの有志の力により、自治行政の内容について詳細なデータの下、行政の実態をひとつひとつ明らかにし、合理化・効率化打開への具体的な方策を示しています。

地方分権、地域主権の時代といわれながら苦しい財政運営に喘ぐ今日、地方の未来を切り開く上で有益な一冊といえるでしょう。是非、ご一読頂ければと思います。

                                            記

書名   :『地方自治 自立へのシナリオ』
編著者 :草加市役所      中村卓 
      千葉県庁        戸崎将宏      
             りそな総合研究所  長谷川明彦
            (現在 埼玉りそな産業協力財団所属)                
             中央大学大学院  鈴木洋昌 

著者   :地方自立政策研究所役割分担明確化研究会
監修   :NPO法人地方自立政策研究所 理事長 穂坂邦夫
出版社 :東洋経済新報社
紹介文 :地方自立と国家再生のために何をすべきか!         
             現場を知る実務者たちによる緊急提言の書

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2008年3月23日 (日)

地球環境イニシアティブ、シンポジウム盛会のうちに終わる

 

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 本日、2008年3月23日、日比谷公会堂において、持続可能な地球環境を実現のための政策提言活動を展開する地球環境イニシアティブ(GEIN)が、発足後初となるシンポジウムを開催し、約2000名もの参加者が集い盛況に終えました。
 本日、ご参加が適わなかった方々のために、本日のGEINシンポジウムの模様をお伝えできればと思います。

地球環境イニシアティブシンポジウムの模様

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2008年2月 7日 (木)

富士山世界文化遺産シンポジウムのお知らせ

 構想未来の首相公選研究会講師もお務め頂きました、小田全宏氏が運営委員長をされている特定非営利活動法人富士山を世界遺産にする国民会議が、2008年3月5日に富士山世界文化遺産シンポジウムを開催されるとのことで、お知らせ致します。

   パンフレット(表紙、プログラム)   「mount_fuji_2008no.01.pdf」をダウンロード
    パンフレット(出演者、申し込み書) 「mount_fuji_2008no.02.pdf」をダウンロード   

 当シンポジウムでは中曽根康弘元総理をはじめ、横内正明山梨県知事石川嘉延静岡県知事をお迎えしたセレモニーの他、日本のシンボルとしての富士山の文化的価値、さらに日本の文化、伝統芸術、武術などについて第一人者の方からのご講演がございます。

出演者として第一部基調講演として、高階秀爾氏のお話、第二部としては、小田氏をゴーディネーターとして、元文部科学大臣 遠山敦子氏、歌舞伎役者 中村吉右衛門氏東海大学教授でロサンゼルスオリンピック金メダリスト 山下泰裕氏らのパネリストとのパネルディスカッションが予定されております。

この機会に是非、皆さまお誘いあわせの上、ご参加下さい。

参加費   無料(事前予約制) 締め切りは2月20日!
来場方法  鉄道など公共交通機関をご利用下さい。
詳細         「mount_fuji_2008no.02.pdf」をダウンロード
               またはこちらのページをでご確認下さい。

こちらをクリック頂くと申し込みフォームへジャンプ致します。
 申し込みフォーム

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※なお、当シンポジウムの広報は、主催である特定非営利活動法人富士山を世界文化遺産にする国民会議運営委員長 小田全宏氏のご許可のもと、弊社が広報協力させて頂いております。お問い合わせは主催元もしくは弊社構想未来事業部までお願い致します。構想未来事業部電話番号 03-5550-8109、FAX 03-5550-7978(お電話は平日午前10時~午後5時まで、FAXは24時間受け付けております)

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地球環境イニシアティブ シンポジウム「日本発!大自然のエネルギーが地球を守る」(仮称)開催のお知らせ~

 構想未来で首相公選研究会の講師としてご講義頂きました、小田全宏氏が2008年1月11日、サッカー日本代表 岡田武史監督、女優の竹下景子さんととともに、発足された地球環境イニシアティブシンポジウム「日本初!大自然のエネルギーが地球を守る」(仮称)が、以下の通り、開催されることとなりました。

この地球環境イニシアティブには作家の倉本聰氏ヤクルトスワローズ前監督の古田敦也氏、プロテニスプレーヤー 松岡修造氏、女優 中嶋朋子さん、 長澤まさみさん東海大学体育学部武道学科教授 山下泰裕氏など各界から多数の方々発起人にお名前を連ねており、私たち市民から地球環境の未来を開くイニシアティブをとろうと呼びかけております。ふるってご参加下さい(要事前予約)。

日時  2008年3月23日13時30分~
場所  日比谷公会堂
※当日は再生可能なエネルギーを中心として持続可能な社会に向けた講演、パネルディスカッション、政策提言が予定されております。

    地球環境イニシアティブシンポジウムのパンフレットはこちら! 
            「GEIN.pdf」をダウンロード(パンフレット)
            「GEIN02.pdf」をダウンロード(パンフレット新版)

 この地球環境イニシアティブでは「地球環境の未来を決めるのは私!」というサブタイトルの下、「再生可能なエネルギーを主体とした持続可能な社会を目指します」というビジョンを掲げ、

1.地球環境に関する調査・研究
2.再生可能エネルギーを国家ビジョンにするための政策提言
3.地球環境問題解決のためのネットワークづくり

を主な柱として活動していかれるとのこと*1

私たち構想未来首相公選研究会を通じて、小田氏が代表を務められる地球環境イニシアティブの、“地球の未来を決める~”というメッセージをうかがい、強く賛同し、地球環境イニシァティブのご活動について、積極的に広報協力させて頂ければと思います。*2

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*1 地球環境イニシアティブのホームページを参照。
*2 なお、当シンポジウムの広報は、主催元である地球環境イニシアティブ代表 小田全宏氏のご許可のもと、弊社が広報協力させて頂いております。お問い合わせは主催元もしくは弊社構想未来事業部までお願い致します。
構想未来事業部電話番号 03-5550-8109、FAX 03-5550-7978
(平日午前10時~午後5時まで)

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2008年2月 6日 (水)

構想未来レポート

構想未来レポート

【臨時号】

「環境の未来 地域発!環境保全と自然エネルギーで事業を起こす市民」
「fci-ecobusiness.pdf」をダウンロード

「鉄道消防団員制度の提言~安全・安心の未来 鉄道災害予防と被害対策充実に向けた鉄道機関と消防機関の融合策~」 「railroad_accident.pdf」をダウンロード

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