自衛隊の訓練
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本日、荒川区南千住では、素盞雄神社の天王祭が行われている。
天照大神の弟 素盞雄尊を祭神とする素盞雄神社は、平安時代より1200年続く伝統を持ち、氏子も多い。
各地区ごとから出される御輿が神社付近に集り、上下左右大いに振る『神輿振り』が有名。武勇に秀でた祭神を祀る神社の例祭らしく、御輿を担ぐ人々の姿は実に勇壮そのもの。
しかし、日本のお祭りは、雰囲気がある。
昼は道路規制はないが、道路のど真ん中を氏子が祭半纏を羽織り、闊歩する姿は開放感溢れ、太鼓に笛、家々に飾られる提灯や風鈴がさらに祭りの雰囲気を引き立てる。
夜になるにつれ、提灯の火が灯り、祭りの終盤が近づくにつれ、笛の響きも祭の終わりを知らせるようで、名残惜しさすら感じる。
普段は静かな街だけれども、こうしたお祭りがある度に、地域の活気を感じる。
ちなみに今日は僕の誕生日である。地元のお祭と重なったことで記憶に残る誕生日となった。
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本日、戦略経営研究会・改革日本主催、62ndミーティング「いま、いかに政党系シンクタンクを機能させるか」に参加してきた。
発言者は、自由民主党シンクタンクである有限責任中間法人シンクタンク2005・日本理事事務局長で『日本に民主主義を起業する 自伝的シンクタンク論』(第一書林、2007年)の著者 鈴木崇弘氏、もう一方は民主党シンクタンク 有限責任中間法人公共政策プラットフォーム政策マーケティング室 坂田顕一氏。
詳しい模様は、構想未来政策本部のこちらのコーナーにて紹介。
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本日、東京交通安全協会主催、自転車交通安全教育指導員養成講習を受講してきた。
修了証を交付され、後日、全日本交通安全協会から指導員の認定証が届くとのこと。
警視庁交通部の警察官の方々を講師に、講義に実技にと充実した講習だった。
事故の発生率全体としては年々低下傾向らしいが、自転車の衝突事故については低減傾向が他に比べて僅かで、結果として割合が高まっているというお話だった。まして、自転車の性能が高まっているので事故にはスピードがつながっていることも多い。
特に、事故で多いのが一時不停止。20kmの速度でも衝撃は100kmに匹敵する破壊力を持ち、お年寄りとの衝突は死亡事故につながりやすい。交通違反は50万円以下の罰金または3ヶ月以内の懲役であり、交差点の信号無視も2万円の罰金となっている。
ちなみに今年、6月からは交通法規ががらりと変わる。平成19年に成立、今年6月に施行予定の改正道路交通法では、自動車は後部座席のシートベルト着用義務が徹底されるなど、原則強化の方向だ。
自転車も以下のようなルール改正が行われる。
○自転車は基本的に歩道ではなく基本は車道を走ること。
○ただし、それを徹底すると交通事情によっては違反せざるを得なくなるということで、歩行者優先の標識がある歩道の場合、優先を守れば歩道も通行可とされた。路側帯で
は、1本の場合可で、二本の路側帯のときは不可。
○幼児を自転車に乗せる場合はヘルメットの着用。
これらの改正に伴って、刑罰も厳格化していると同時に事故時の損害賠償も高額化の流れである。
ちなみに、参考までに、年1000円ほど費用がかかるが財団法人日本交通管理技術協会のTSマークに加入すると、自転車の整備点検に加え、保険加入と同等の効果があり、事故時に相手に損害を与えた場合、最高で2000万円ほど下りるようになっているらしい。事故を起こさないことが原則ではあるけれども、もしもということはある。
自転車安全整備店で整備点検を受けられるので関心ある方は尋ねるとよいかもしれない。
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本日は、赤坂SacasとBiz towerにスポットライトをあてたい。
南側にはTBSのビルがそびえ、周辺は赤坂の一ツ木通りやみすじ通りが賑わう赤坂5丁目界隈。東京メトロ千代田線赤坂駅を3番出口を出ると、そこはもうSacas。
外はTBSショップやら、Biz towerも立ち並ぶ。特に、立ち寄った中で、Biz towerは歩くだけで何となく楽しい。イタリア料理、中華飯店、或いはケーキ屋さん、ショットバー、しゃぶしゃぶやおでんのお店が立ち並び、お値段さえ気にしなければ?選択肢は豊富だ。
食べることはよいとして、SacasそしてBiz towerが見せる昼と夜それぞれの表情を紹介したい。
皆さんはもう行かれただろうか。一度、ご覧になるのも一興かもしれない。
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本日、5月14日、15日と東京都千代田区平河町2-4-1都市センターホテルにて財団法人日本消防協会主催、総務省消防庁、全国知事会、全国市長会、全国町村会、全国消防長会、兵庫県、神戸市共催、消防団国際会議が開催されております。
参加国は、日本をはじめとして、オーストラリア、オーストリア、カナダ、中国、フィンランド、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカ、スイスなど12カ国の義勇消防組織関係者が参集し、それぞれの国の義勇消防制度の概要、現状と課題について盛んに討議がなされています。
当日は、片山虎之助会長をはじめ、増田寛也総務大臣、泉信也防災担当大臣の挨拶の後、参加国代表により盛んに互いの情報共有、議論がなされていました。
詳細はこちらのコーナーでご紹介致します。
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今日は国立新美術館にて開催されているモディリアーニ展の観覧を終えた後、六本木ヒルズ、そして東京ミッドタウンに足を運んだ。
そして、立ち寄ったのは、ミッドタウン内にある、ホテル ザ・リッツ・カールトン東京の45階レストラン。そこで、つかの間のティータイム。
45階から観た東京はあいにくの雨。しかし、モリディアーニの絵の余韻とリッツ内の厳かな雰囲気がそれすらも美しく感じさせてくれた。。
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本日、東京メトロ千代田線乃木坂駅徒歩1分、国立新美術館のモディリーアニ展2008に足を運んだ。アメデオ・モディリーアニはイタリアで生まれ、19世紀・20世紀初頭にフランス・パリで活躍した活躍した画家※1。
※2
35歳という若さでこの世を去った、モディリアーニの作品は今日でこそ重厚で優雅なタッチとして評価を受けるが、生前中々認められない葛藤は作品の中に多く見受けられた。
特に作品の多くを占める人物画では、創作時期によって画風が大きく変化していることが感じられ、悲しみやまどろみ、或いは喜びといった様々な表情が描かれている。
重厚な色使い、そして人物が見せる様々な表情、そして正面を見据えた人物の目はまるで心の中をみられているような、或いは絵を通して自分の心理を顧みる、そんな心境にさせられた気がする。
あいにくの雨ではあったが、雨上がりの国立新美術館はモディリアーニの作品を投影でもしているようで、一層彼の絵を際立たせていたように思える。
アンリ・マティスなどと同時代に活躍しながら、野獣派などと称された鮮やかな色合いを好むマティスの作風とはまるで対照的な道を歩んだモディリアーニ。今度はマティス展でも観て、彼の生きた時代を別の角度から見てみるのも一興かもしれない。
そんなことを思った日曜日。
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※1 アメデオ・モディリーアニ(1884年7月12日~1920年1月24日)
イタリアのトスカーナ地方リヴォルノで生まれた、19世紀・20世紀初頭に活躍した画家・彫刻家。
貧しいユダヤ人家庭に生まれ、14歳にして芸術家を志し、美術学校を卒業後、フランスのモンマルトルに移住。画家としての活動をはじめ、貧しいながら医師ポール・アレクサンドルの支援を受けて、創作活動を開始、ポール・ギヨーム、レオポルド・ズボロフスキなどの画商、ロジェ・デュティユールから理解を受けながらも、生前変わり者というレッテルをはられ、その才能を広く認められることはなかった。
35歳に肺結核となり死去、二番目の子を妊娠し8ヶ月目を迎えていた妻も一人目の娘を遺して投身自殺した。
※2ジャンヌ・エビュテルヌ 1918年 油彩/カンヴァス 個人蔵。
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今日、私用にて中央区築地まで来た。ここは、聖路加国際病院のお隣、聖路加ガーデンタワー1階テラスに面した中央区立明石町河岸公園。東京中央卸売市場(築地市場)など下町らしさと、教会のある西欧風のた雰囲気が混在した、そんな町である。
ちなみに、NHKの朝ドラ「瞳」の舞台ともなっている月島は目の前。
ここは、僕が心落ち着けてリフレッシュできるお気に入りの場所である。地図でいうとここのあたり。
日差しが暑く、タワーで購入した、キンキンに冷えたスタバのキャラメルマキアート(アイス、トールサイズ)片手に、日陰のあるテーブル席に腰を下ろし、記念に一枚。
テラスから一望できる、隅田川の風景。
ほんのつかの間のひととき。
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